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クリニックではどんなことするの?教えて寺島先生! |
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| シミは以下に挙げたように様々な種類があります。 |
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| (1)老人性色素斑 |
いわゆる普通のシミ、紫外線の影響により主に頬などに現れる。
斑点状の色素斑。 |
| (2)肝斑 |
頬の両側に現れることが多い広めの薄いのっぺりとした色素斑、ホルモンの影響を受けるとされる。目の周りの皮膚が白く抜けて見えることもある。 |
| (3)雀卵斑(ソバカス) |
思春期からあらわれるいわゆるソバカス。遺伝性が強い。 |
| (4)ADM(遅発性太田母斑) |
両側の目じりから頬にかけて現れるやや色調が濃い斑点状の色素斑。
原因は不明。 |
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| どのタイプのシミも、色調を薄くする作用のある「ビタミンC誘導体」や「フラーレン」を用いたケアが有効です。 |
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まず、「老人性色素斑」と「雀卵斑(ソバカス)」の治療方法ですが、このタイプのシミには顔全体のくすみやソバカス、色の薄いシミなどに対し抜群の効果を発揮する「オーロラ」か、日本人のためにつくられた光治療器「ライムライト」が大変効果的で、数回の治療でほとんどとってしまうことが可能です。また「アキュチップ」というスポット治療が可能な光治療器でピンポイントに除去することも出来ます。
「肝斑」は「トラネキサム酸」、「ビタミンC」の内服と「トラネキサム酸」と「ハイドロキノン」の外用そして「オーロラ」などの低出力照射や「QYAGレーザー」の照射、痛みに弱い方・目の下のクマ・肝斑に効果的な「LED」の照射などを用いて治療します。
「ADM(遅発性太田母斑)」の治療には、スポット治療が可能な光治療器「アキュチップ」を用いて「QYAGレーザー」で治療しています。 |
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まずくすみの原因としては主に3つが挙げられます。
まずは「古い角質の肥厚」。これは皮膚のターンオーバーの遅延(加齢や皮膚の乾燥、不規則な生活などにより起こります。)が原因として考えられます。
次に「角質の乾燥」。これは皮膚の保湿因子の生産力がもともと弱い、加齢に伴う保湿因子の減少、乾燥しやすい環境での生活等が原因と考えられます。
最後に「皮膚全体の色素沈着」。これは加齢、紫外線の影響、皮膚のターンオーバーの遅延により起こると考えられます。 |
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くすみに対応するホームケアとしては、「古い角質の肥厚」にはフルーツ酸を用いたピーリング(DPクリスタルソープ)やフィジカルなピーリング(ムキタマゴマージュ)による余分な角質の除去、「角質の乾燥」によるくすみに対してはビタミンC誘導体「VCIPなどを用いて皮膚の保湿力を高めることが最も有効です。
また、「皮膚全体の色素沈着」には上に挙げた「角質除去」や、「ビタミンC誘導体」、「フラーレン」などを用いた美白系の手入れが有効です。 |
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「古い角質の肥厚」の治療には、グリコール酸、アミノ酸などを用いた「ケミカルピーリング」、ダイヤモンドやコランダムを用いた「クリスタルピーリング」により古い角質の除去を行います。
「角質の乾燥」に対しては、「コラゲナイザー」などを用いて「ビタミンC誘導体」や「ヒアルロン酸」などを導入しています。
最後に「皮膚全体の色素沈着」には顔全体のくすみやソバカス、色の薄いシミなどに対し抜群の効果を発揮する「オーロラ」や日本人のためにつくられた光治療器「ライムライト」を用いた皮膚全体の色素除去を行います。 |
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| ニキビは大きく「思春期のニキビ」と「アダルトニキビ」に分けられ、前者は思春期の性ホルモンの分泌の乱れに伴う皮脂の増加などが原因として考えられ、後者は「ストレスに伴うアンドロゲンの分泌増加、生理前の黄体ホルモンの増加に伴ないフェイスラインや頬などに発生します。 |
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| 「思春期のニキビ」には「ビタミンC誘導体」を用いた日頃のスキンケア、およびフルーツ酸を用いた「ピーリング」が大変有効です。そして「アダルトニキビ」は「ビタミンC誘導体」を用いたスキンケア、及び「女性ホルモン様物質」を含んだアイテムによる男性ホルモンの作用の軽減(エストチャージなど)するケアが有効です。 |
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「思春期のニキビ」についてはフルーツ酸やアミノ酸を用いた「ケミカルピーリング」、「ビタミンC誘導体のイオン導入」、「抗生物質ローションの外用」などを行います。
「アダルトニキビ」に関しては「思春期のニキビ」の治療に加えて、「レチノイン酸の外用」や場合によっては「男性ホルモン抑制作用のある薬剤の内服」を行います。 |
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