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植松晃士
(うえまつこうじ)
アタッシェ・ドゥ・プレス、(株)ヘルメット代表
数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍。自身でもブランドを持つ。
ファッション関係のみならず芸能人からの支持も厚く、TV、ラジオ、雑誌等のコメンテーターとしても活躍中。
著書
「おブスの言い訳」(講談社)
「美・美・美の教典」(大和出版)
VOL.10
そろそろバカンスシーズンですね! ご旅行の予定は立ちましたか?
お盆に旅行へ行く方も多いのでは? 僕のバカンスの予定はまだ決まっていないのですが、やっぱり南の島がいいかな♪旅行のときにいつも僕が気になるのは、機内の乾燥。何時間も乾燥空間で過ごすわけだから、いつもと同じスキンケアじゃダメ! 保湿をしっかりしておかないと、肌コンディションが格段に悪くなることは想像がつくでしょう? 僕が乗り物の乾燥対策として実行しているのは、まず乗る前に保湿クリームをしっかり塗ること。朝のお手入れというよりは、夜のお手入れな感じで、かなり重めな保湿クリームを使います。機内の乾燥からし〜っかり肌をガードするの! よく「機内ではミストスプレーを使用してます」っていう声を耳にするけど、席でスプレーしてるのはあまり見映えがいいものじゃないし、かといってお化粧室に長時間こもってスキンケアする化粧室占拠女も見苦しいもの。このへんは、お行儀と美容のバランスが大切。少しでも「見苦しいかも」って自分が思うようなことをするのはやめましょうね。だから飛行時間が長〜いヨーロッパ便以外は、事前の保湿クリームのみでスキンケアは完了させておきます。そしてミネラルウォーターをマメに飲む。ハンドクリームやボディクリームなどで、顔だけじゃなくカラダもしっかり保湿しておく。これが僕の乾燥対策。カラダが乾くと顔も乾く。そして顔の乾きは老けて見えちゃうから、不幸への第一歩よっ! せっかくのバカンス、みずみずしい幸せ顔で過ごしましょうね!
今後もこのコーナーで植松晃士さんが美について語ります。ご期待ください。
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