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植松晃士
(うえまつこうじ)
アタッシェ・ドゥ・プレス、(株)ヘルメット代表
数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍。自身でもブランドを持つ。
ファッション関係のみならず芸能人からの支持も厚く、TV、ラジオ、雑誌等のコメンテーターとしても活躍中。
著書
「おブスの言い訳」(講談社)
「美・美・美の教典」(大和出版)
VOL.16
ついに師走ですっ!師走〜。僕の仕事も年末に向けて、毎日走り回るぐらいの忙しさ。展示会にレセプション、忘年会…。華やかな席が多い12月は気持ちもウキウキするものですよね。
皆さんも何かと集まりが増える時期だと思いますが、気をつけて欲しいのがメーク落とし!! 「飲み会で酔っ払っちゃって、家に帰ったらそのまま寝ちゃった」なんて許せません! 女性としての身だしなみ、っていうよりお肌がカワイソすぎるっ! メークをしたまま寝ちゃうと、お肌はがっくり衰えてしまうもの。20代前半まではあまり感じないかもしれないけど(でもね〜後で後悔するのよ〜)20代後半以降になると、メークしたまま寝ちゃった次の日は肌がざらざらなのに気づくはず。自ら老化を促進してどうするの?!って声を大にしていいたいわ。メーク落としはスキンケアの基本のき。上質なクレンジングと、泡立ち“もっちり”なソープをつかって、肌を包み込むようにやさし〜く洗ってあげましょう。毛穴の奥に汚れをためないようにすることで、老化による毛穴の開きも最小限にとどめられるっていうもの。キメの整った肌をキープしたいなら、まずは洗顔を見直して。洗顔は、流水(またはぬるま湯)で最低10回はすすがなきゃダメ。お肌のきれいな僕のセレブな奥様たちはもっともっとすすいでいるよう。洗面台に溜めた水じゃダメよ〜。汚れた水で何回すすいでも汚れが再付着するだけだからね! 流水でじゃぶじゃぶ、20回を目標にしてみて。1日の汚れをすっきり落とせば、お肌も喜ぶはずですからねっ!
今後もこのコーナーで植松晃士さんが美について語ります。ご期待ください。
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