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植松晃士
(うえまつこうじ)

アタッシェ・ドゥ・プレス、(株)ヘルメット代表
数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍。自身でもブランドを持つ。
ファッション関係のみならず芸能人からの支持も厚く、TV、ラジオ、雑誌等のコメンテーターとしても活躍中。
著書
「おブスの言い訳」(講談社)
「美・美・美の教典」(大和出版)
VOL.17

皆さま、す〜っかりご無沙汰してしまいました!


今年に入ってからの僕といえば、老舗ジュエラーのPRのお仕事でパリへ行ったりジュネーブに行ったりと、ひたすら忙しい毎日…。それに加えて初の単行本出版のために原稿を仕上げるべく、GWはず〜っとホテルで執筆活動だったのです。というわけでしばしのあいだお暇をいただいておりました☆
ところで梅雨の手前の今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか? 今年の夏はどうやらスーパーじめじめの予感がする毎日…。湿気が多いと髪は膨らんでスタイリングが決まらないし、毛穴もすっかり開き気味。さらには夕方になるとメークが崩れてお顔がどろどろになっている女性もよく見かけます。恐ろしや〜!
そんなビューティ的に不幸な季節にこそ、僕がおすすめするのが“見た目美容”です。もちろんスキンケアやメークに手を抜けっていうわけじゃなく、梅雨の季節をハッピーに過ごすためにファッションに力を入れましょ、ってこと。連続3回、「涼やかに見える幸せファッション」について語りますよ〜。まずはお洋服でワンポイント。今年は絶対プリントものをひとつワードローブにプラスして。素材は軽くて透けるものがいいですね。ブラウスやシャツなどはおれるもの、またはワンピースがオススメ。ただし小花柄はNG。カントリーチック(下手すると寝巻き!)になっちゃうからね☆ トレンドを取り入れること=若々しさを保ち、自分を楽しむこと。思い切って大胆なプリントアイテムにトライして、ハッピーに梅雨を乗り切りましょ♪

今後もこのコーナーで植松晃士さんが美について語ります。ご期待ください。

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