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植松晃士
(うえまつこうじ)

アタッシェ・ドゥ・プレス、(株)ヘルメット代表
数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍。自身でもブランドを持つ。
ファッション関係のみならず芸能人からの支持も厚く、TV、ラジオ、雑誌等のコメンテーターとしても活躍中。
著書
「おブスの言い訳」(講談社)
「美・美・美の教典」(大和出版)
VOL.18

今回は前回に引き続き「涼やかに見える女性のファッション」第二弾です!


トレンドを取り入れたファッションに身を包んだら、そこに香りをプラスしてみましょう。香りは姿の見えない足跡 _ あなたが立ち去った後にも存在を主張してくれるもの。効果的に香りを使えば「あの人って素敵」と思われること請け合いです。
た〜だ〜し「自分が好きな香り」と「人から好かれる香り」が必ずしも一致しないということだけは肝に銘じておいてね。多くの大人の女性は“これが私の香り”っていうお気に入りの香りがあるはず。でもそれって自分が決めたことだから、そこにちょっとした間違いが往々にしてあるのです。
基本的には人に褒められるほうが、女性としては幸せじゃない? だったら好感度がたかい香りを上品につけこなすほうが賢い選択! 香水の選び方は、自分が好きな香りの延長線上にある“今年モノ”を。例えばシトラス系の香りが好きな人は香水売り場で「シトラス系で今年らしいものをいくつか」見せてもらいましょう。できれば自分が信頼できる人と一緒に行って、自分に似合う香りかどうかアドバイスしてもらって。お洋服選びといっしょで、独りよがりにならないことが重要ですよ〜。
そして香りは下から上へと立ちのぼるもの。だから足などにつけるのもお洒落です♪ UV対策が気になる今の季節は、スカートに隠れる内腿につけるのも上品かな。ファッションと香りの素敵なコンビネーションで、さらなる美人になってね。

今後もこのコーナーで植松晃士さんが美について語ります。ご期待ください。

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