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PRESIDENT MESSAGE>>>>>>Atsushi Nagai
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お化粧を落とすためのクレンジングは女性の方には大切なアイテムです。メイクは素肌に「フタ」をしている常態ですから、そのままでは困ります。家に帰ったらとにかく「お化粧を落としたい!」と言うのが女性の気持ちではないでしょうか。クレンジングは言い換えれば「溶剤」です。メイクを溶かして落とすのが目的ですから、この時に「界面活性剤」が必要になるのです。界面活性剤の洗浄力が強ければ皮膚刺激も強くなるというのが定説でした。話はちょっと飛びますが、日本人は「さっぱり感」を非常に好みます。お風呂に入ったとき、洗顔したとき、髪を洗ったとき・・・確かに爽快感は気持ちが良いことですが、「必要以上」にさっぱりするのはいかがなものかと考えます。クレンジングで大切なことは「メイク・汚れ」を落とすことですから、必要以上に顔の油分を落とすことはあまりお勧めではありません。発売当時からDPクレンジングミルクには洗浄成分として「サーファクチン」を配合しています。サーファクチンは低刺激の代表であるアミノ酸系洗浄成分よりもさらに皮膚刺激が低いことが立証されています。「100倍の低刺激と10倍の洗浄力」を目指して完成したのがこのDPクレンジングでした。製品のコンセプトとして「汚れは落としてもしっとりしている」を目指したのですが・・・しかし「さっぱり感」が少ないために、発売当初は「さっぱり」人気のないアイテムだったのです。
ところが一部の美容ライターさんや基礎化粧品マニアといわれる方々からご評価を頂くようになったのです。お客様から「これ世界で一番好きです」と言われたときには「マジっすか!?」と僕が驚いたぐらいです。皮脂膜を壊さないように汚れだけを取り除ければ、乾燥肌対策にもなりますし、お肌への影響も少なくてすみます。クレンジングの選択にお悩みの方は一度試してみるといいかもしれませんよ。「さっぱり感」はあまりありません。(笑)

永井 淳

福岡県生まれ35才
医療業界からいきなりの転職
「根拠のある化粧品」を目指す。


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