| >>> Uematsu |
![]() |
|
PRESIDENT MESSAGE>>>>>>Atsushi
Nagai |
|
紫外線のことで思い出すのはニュージーランドです。20代の時に1年半ぐらい暮らしていましたが、あの国では紫外線がヤバすぎるぐらい降り注いでいますよ。その頃はまったくと言っていいほど肌のことなど考えていなかったので、ほとんど無防備で外出していましたし、空も飛んでいたわけですよ。ちょっと天気の良い日に外でブラブラしていると、もう太陽に向かって「おめぇ!痛って〜なぁ!」と文句を言うぐらい肌がジリジリしてきます。僕の肌のDNAはかなりやられた事でしょう。合掌!
そのころは寮で生活しておったのですが、まぁ男所帯ですから汚いですよ。不精な奴はベッドをそのまま外に引っ張り出して、自分と一緒に干していました。これでほぼ殺菌できてしまうぐらい紫外線が強いです。やはり白色人種のほうが紫外線に弱いので、子供の頃から紫外線対策をしていなかった女性は肌がぼろぼろになっていました。本人も皮膚癌を非常に恐れていたのを憶えています。 若いうちは免疫力も強いので肌のDNAが損傷を受けても、それを修復することができますが、年齢が進むにつれてその力も弱くなります。老人になると皮膚が「シワシワ」「カサカサ」「しみ」になってくるのですが、あれは歳をとったからだけではなく、そうなることで紫外線の影響を受けにくくするために身体が防衛している状態です。若いのにシミ・シワがすぐにできてしまうという事を聞いたことがありますが、以前に日焼けブームで身体をガンガンに焼きまくった経験のあるかたは要注意です。今からでもきちんと紫外線対策をしましょう。 僕自身もスキンケアは楽しく行うことが重要だと考えています。紫外線アレルギーになって「絶対に海に行かない」、「二度と肌を焼かない!」「南国では外にはでない!」という極端な行動にでるのもどうかと思います。自分の事には自分で責任を持って、肌のことを考えながら楽しいバカンスを過ごすほうがいいのではないでしょうか。 |
![]() |
永井 淳 |
|
▼HPご紹介! |
|
Copyright (C) 2006 Dr.Products. All
Rights Reserved.
|